血管を広げることで血圧を下げる働きがある降圧剤

降圧剤ガイド/降圧剤の種類・効能・副作用について

カルデナリン(一般名「ドキサゾシン メシル酸塩」)

血管を広げることで血圧を下げる働きがある降圧剤で、高血圧症の治療に使われます。
降圧剤のなかでは優先的に使われる薬ではありませんが、レイノー症状や糖尿病、排尿障害や喘息などのある方でも服用できます。

 

主な摂取方法

1日に1回、0.5mgの少量から服用をはじめること。

 

服用に当たっての注意点

1日の服用量の上限は8mgです。
褐色細胞腫による高血圧症の場合は、上限が16mgになります。
0.5mgから飲み始めてあまり効果が見られない場合は、1週間から2週間してから少しずつ量を増やしていきます。

 

主な効能一覧
  • 高血圧症の治療に効果がある

 

主な副作用一覧

他の降圧剤と並行して服用することも多いのですが、その場合は血圧が下がりすぎないように注意します。
珍しいケースですが、尿失禁が副作用として出ることもあります。

  • 立ちくらみ
  • 喉の痛み
  • 胸の痛み
  • 失神
  • だるさ
  • 低血圧
  • 頭痛
  • 眠気
  • 吐き気
  • 尿の漏れ
  • 吐き気
  • 鼻づまり など

 


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