カルシウムが細胞の中に入るのを防ぐカルシウム拮抗薬

降圧剤ガイド/降圧剤の種類・効能・副作用について

カルブロック(一般名「アゼルニジピン」)

心臓を休めたり身体の血管を広げたりする働きがあり、高血圧症の治療に使われます。
カルシウムが細胞の中に入るのを防ぐ「カルシウム拮抗薬」のひとつで、高血圧症の治療では優先的に使われるタイプです。

 

主な摂取方法

8mgから16mgを1日に1回、朝食後に水と一緒に服用すること。

 

服用に当たっての注意点

最初は8mg以下など少ない量で服用をはじめ、ゆっくりと血圧を下げていきます。
自己判断で服用を中止したり、服用量を減らしたりすることのないようにしましょう。

 

主な効能一覧
  • 高血圧症の治療に効果が高い
  • カルシウムが血管に入るのを防ぐ
  • 心臓を休める

 

主な副作用一覧

この薬に限らず、「カルシウム拮抗薬」を長期的に服用していると多く見られるのは、歯肉の腫れや足の甲のむくみです。血圧の低下

  • だるさ
  • めまい
  • 歯肉の腫れ
  • 便秘
  • 立ちくらみ
  • 顔のほてり
  • 潮紅
  • 食欲不振
  • 顔のほてり
  • 動悸 など

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